乳酸菌で健康的な身体になろう【自然の力でピーピーお腹改善】

女性

加齢による諸症状の改善

錠剤

更年期障害は女性だけでなく男性にもあります。更年期によって引き起こされる諸症状を改善するには、サプリメントによる有効成分の摂取が有効ですが、主な有効成分としてはローヤルゼリーやプラセンタ、大豆イソフラボン、マカなどが挙げられます。

下痢は治せる

白いサプリ

下痢に関係する事

腸内細菌と下痢の関係について。乳酸菌やビフィズス菌は腸内細菌を増やす働きをする一方で、下痢の原因となる場合があります。それは乳酸菌やビフィズス菌が作る酢酸や乳酸が原因です。それらは腸内を酸性にして悪玉菌を退治する働きや、腸内のぜん動運動を促して便秘を解消する働きがあります。しかし、乳酸菌の摂取量を増やすことで、酢酸や乳酸の生成量も増えることになります。それが腸内を強い酸性状態にするため、腸内環境を乱して下痢を引き起こすことがあるのです。腸内環境は弱酸性が理想と言われています。乳酸菌の摂取量に上限は設けられていませんが、人によってはそれが腸内環境を乱す原因になります。つまり、乳酸菌の摂取量は、増やしすぎないことが大切なのです。

食物繊維とは

乳酸菌の摂取量は、増やしすぎないことが大切と書きました。ただし、現状の乳酸菌摂取量では便秘が解消されないなど、腸内環境に変化が見られない場合は、一時的に摂取量を増やして様子を見ると良いでしょう。その場合も、下痢をしたら摂取量をすぐに減らしましょう。また乳酸菌の量とは別に、食物繊維の摂取量にも気を付けてください。食物繊維は大量に摂取することで便秘の原因となりますが、適量を摂取すると便秘解消に役立ちます。食物繊維の一日の摂取量の目標値は20グラムと言われており、この量を基準にして微調整を繰り返しながら、食品やサプリメントからの継続的摂取を心がけましょう。腸内環境には個人差があるため、必要な栄養素の量については、微調整する必要があります。

シナモンが効果的

薬

糖尿病にはシナモンのサプリメントが効果的です。取り入れると血糖値の上昇を抑えて、健康的な体を保ちます。血液さらさら効果もあり、動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなるそうです。精神を落ち着かせる効果もあり、高ぶった気持ちもおだやかになります。

不飽和脂肪酸の健康効果

水と錠剤を持つ人

EPAは血液をサラサラにして動脈硬化を予防する不飽和脂肪酸の一種です。青魚に多く含まれますが、不足しがちなためサプリメントで補うことをお勧めします。必要量がしっかりと含まれ、飲みやすい製品を選ぶことが大切です。